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恋はくえすちょん

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注射から針消える 電流で注入って?

ほんとうに自信があれば わかるまで静かに待てる。力のないものはつねに 言いわけを用意している。

「今年のファッションは、キレイな色がポイント」らしいんだけど、チャレンジする勇気が出ないまま、毎日同じような服で通勤。だって、無理だって〜。

さて、今日、個人的にちょっと見逃せなかったのが、注射から針消える 電流で注入のニュース。こういうの、増えてきているような気がしますけど、なぜだろう?


子どものころ、ガキ大将も学級委員も目立たないアイツも平等に痛みを味わった予防接種注射。が! 将来的にこの恐怖体験がなくなるかもしれないのだ。その鍵を握るのは、3月に発表された「電流を使う予防接種(ワクチン投与)」。でも、電流って、針より痛かったりしないのか!? 開発に携わった京都薬科大学の小暮健太朗教授に尋ねてみると…。「痛くないですよ。これは“イオントフォレシス”といい、皮膚などに+電極と−電極を置いてごく弱い電気を流す方法です。同じ電気的な性質を持つもの同士がぶつかり合うと反発するという原理を利用しています。薬品が+の電気を持つならば、+電極と皮膚の間に固定。電流を流せば、+電子の反発により薬品が押し出され、毛穴を通って皮膚に浸透します。薬品が−の電気を持つならば、−電極の下に置きます」いままで“イオントフォレシス”は、小さな分子でできている薬品の場合にしかできなかった。ワクチンの分子は、それらの数百倍以上の大きさ。だが、リポソームという油のボールと組み合わせたところ動物実験に成功したのだ。ただし、成功の理由は謎のままで、実用化まではまだまだ改良が必要なのだそう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090514-00000005-rnijugo-sci

と、こんな具合の記事なのですが、これはいったい・・?!断定的なことは言えませんが、注射から針消える 電流で注入に対する見方はちょっと変化したかもしれません。

では、運動不足解消のため、その辺を少し走ってくるとするか。ただ、困ったことに、走るとまたお腹が空くんだよなぁ。この悪循環、なんとかならんものか・・

最初読んだ感想は、「ふ〜ん」。でも、注射から針消える 電流で注入の話は、いろいろ見ていくと、これはこれでなかなか面白かったりするんですよね。

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